選挙関連銘柄5選解説していきます。【参院選選挙2022】

スポンサーリンク

7月10日日曜日に参院選の選挙があるけど、選挙で伸びる銘柄を知っていますか?
選挙で伸びる選挙関連銘柄を5つ取り上げ解説していきます。選挙近くになると伸びる銘柄となりますのでぜひ参考にしてください。
選挙で関連している企業があるんだね!?ぜひ知りたいです。どんな企業があるの?
選挙では、毎回600億円ものお金を投じて国の代表を決めています。

そこで伸ばすのが、はがき印刷会社や、投票機器メーカー、世論調査を行う企業です。

選挙でほとんどの場合で、伸びている。だから、選挙が始まる1ヶ月前に購入して選挙前に売りぬくのがいいだろう
安心しろ!最後まで読めば、そんな銘柄を5つ教えるから毎回選挙の際は気に留めていこう。
よろしくお願いします。

薬剤師・ごんのプロフィール

  • 30代の薬剤師サラリーマン
  • 妻・子供2人の4人家族
  • 子供がいてもFIREを目指している過程をブログ・YouTubeで発信中
  • ブログは2ヶ月でGoogleアドセンス取得
  • 過去にはマネーリテラシーがなく損切りに損切りを重ね100万円以上の損失経験あり
  • 現在は「高配当株投資」「インデックス投資」「米国ETF」をメインに手堅く運用中
  • テンバガー(10倍株)を掴む夢は捨てきれず
  • おすすめ銘柄を隠さずブログ・YouTubeで発信中
  • ジュニアNISAの運用についても開設しています。

今回、選挙銘柄として取り上げるのはこちらです。

今回のポイント

  • 3955:イムラ封筒
  • 7521:ムサシ
  • 2449:プラップジャパン
  • 9468:KADOKAWA
  • 2436:共同ピーアール

以上の5銘柄です。

詳しく解説していきます。

今回の参院選挙の日程は

注意ポイント

  • 公示日 6/22
  • 期日前投票 6/23〜7/9
  • 投票日7/10

となっております。

選挙銘柄のポイントと前提として

ポイント

  • 短期売買
  • 投票前に利確する
  • 選挙サポートする銘柄

さらに詳しく

では、5銘柄詳しく解説していきます。

選挙関連銘柄5選解説していきます。【参院選選挙2022】

3955:イムラ封筒

封筒最大手で国内シェア2割を誇る企業

封筒業界唯一の上場企業

ダイレクトメール向けなどの窓封筒に強く、封筒部門の売上げの88%はオーダーメイド製の封筒です。

事業内容

  • 封筒事業
    請求書用封筒やDMなど、オーダーメイド中心の業務用封筒・事務用封筒、紙製品の企画から製造、販売。
  • メーリングサービス事業
    DM等の企画・制作・封入・発送業務。
  • 情報システム事業
    システム開発・OA機器販売ほか。

7521:ムサシ

選挙システム機材1位

富士フィルムの特約代理店でもある

事業内容

  • 情報印刷産業システム機材
  • 金融汎用選挙システム機材
  • 紙紙加工品
  • 不動産賃貸リース

2449:ブラップジャパン

広報・PR活動の支援・コンサルティング業務を手掛ける

メディアトレーニングや危機発生時の広報対応支援に強みがある会社

PR関連の大型案件も剥落。だが受注堅調

事業内容

  • PR発想のコミュニケーションコンサルティング事業
  • デジタルコミュニケーション
  • SNS運用

総合的なコミュニケーションプランを提供している

9468:KADOKAWA

政治放送などで関連している。

日本の総合エンターテインメント企業。

1945年に創設された角川書店を創業とする企業である

事業内容

  • 出版事業
  • 映像事業
  • ゲーム事業
  • ウェブサービス事業
  • 教育事業
  • MD(ライツ・マーチャンダイジング)事業
  • インバウンド関連事業

などなど

2436:共同ピーアール

社会を巻き込んだPRを得意とする3大PR会社の1つ。残りの2社は電通PR、プラップジャパン

企業広報を主業務とした日本の独立系最大のPR会社

地方創生PR動画サービスなどを手掛けています。

事業内容

  • コンサルティング

 

まとめ

以上、今回は、7月20日投開票の衆議院選挙を踏まえ、短期的な売買を想定した「選挙」関連銘柄に注目しました。

なお、参院選挙の通過後は円安などの経済対策に関連した銘柄へ物色がシフトすると予想されます。

今回、選挙銘柄として取り上げるのは

今回のポイント

  • 3955:イムラ封筒
  • 7521:ムサシ
  • 2449:プラップジャパン
  • 9468:KADOKAWA
  • 2436:共同ピーアール

以上の5銘柄です。

あなたはどうお考えですか?

今回は購入タイミングのがしても選挙の際の参考になればと思います。

ではまた!

-お金・投資
-,

Copyright© 投資の大学 , 2022 All Rights Reserved.